四月近況

4.7
この頃は不争軒史料に掛りきりです。
史料五冊のページは既に出来ており、あとは不争軒に関するページが出来れば掲げられます。

一橋慶喜公の動向を追っていると段々分ってきましたが、禁門の変が起るちょっと前に、不争軒が江戸へ戻ったのは實に悔やまれることでありました。御番方として活躍する絶好の機会に居合わせず、その後の京都に於ける一橋家の軍制改革からも外れてしまいます。そもそも江戸へ戻ったのは諸士撰御用を仰せ付かった為でしたから、そんなことを云っても詮無いのですが、この諸士撰御用が不首尾に終ったものですから余計に残念であります。

4.3
休日の川端通には花見をする人々が沢山居り、何やらその陽気につられて春だなと実感します。

三月の下旬はやゝ体調を崩していまい、しばらく休んでおりました。そろそろ活動を再開します。